Read for Actionの結果:思わず「おたま」を落とすようなセクシーなプロジェクトに取りかかろうってなりました

これまでコワーキングスペースを運営してきて、イベントで

話を聞いた誰もが思わず「おたま」を落とすようなセクシープロジェクトに取りかかろう!

という結論が出たのは初めてでした(笑)

27日に「Read for Action」というイベントを開催したのですが、そこでの話です。

Read for Actionとは

カメラを向けるとすぐ変顔してくれるイイトコ代表 江原さん

カメラを向けるとすぐ変顔してくれるイイトコ代表 江原さん

Read for Actionとは「行動するための読書会」という意味。著名なマーケター神田昌典さんが発起人となって始められた活動です。

本日は自分の働き方にヒントを与えてくれそうな本2冊を持ち寄り、

  • その場で読み
  • シェアし
  • 意見交換し
  • 行動目標に落とし込む

という流れで進みました。

しかも、持ち寄る本は事前に読んで来なくてもよいという、およそ読書会とは思えない連絡もありました。

にも関わらずRead for Action「独特の読み方」やリーディングファシリテーターの江原さん(イイトコ代表)の力で、各自の働き方につながるいいヒントをもらえたように思います。

働き方について考えてみました

全部をただ読むのではなく、必要なとこだけ短時間で

全部をただ読むのではなく、必要なとこだけ短時間で

今回のテーマは、は人生100年時代をむかえた現在、

フクギョウ・副業・複業・福業

というさまざまな仕事の形について、これからの働き方についてと設定。

お互いに本を読んでないにも関わらず、Read for Actionの独特の本の読み方、シェアしてからの意見交換は意外なほど実りのあるものでした!

私自身もこれまで「積ん読」だった本の概要をざっとつかむことができました。しかも、ご参加のみなさんとのやりとりを通じて行動のきっかけをもらえました。

  • 本が大量に積み上がってる方
  • 仕事につなげる読書をしたい方
  • 行動のきっかけがほしい方

には、この読書会はオススメです。

ご要望あればまた開催していきたいと思います。

セクシープロジェクトやろうぜ

ふせんにどんどん書き出していきます

ふせんにどんどん書き出していきます

ちなみに、27日の大きな方向性としてはみんなが驚くような成果を出すプロジェクトを、自分で作っちゃおうぜ、やっちゃおうぜというイメージを手にできたと思います。

もちろん、各自でそれぞれの個別目標は違います。

ですが、目の前の小さな仕事の枠を取っ払って「平凡な成功は罰する」ほどの大きなプロジェクトにしてしまおう。

自分がすごいことに関わってるとアピールしよう。

それくらいの気持ちで今の仕事に取り組もう。

要するに「セクシープロジェクト」やろうぜ。

みたいに、読書をきっかけに各自の目標をセットできただけでも非常にいい会だったと思います。

ぜひまたやりたいと思います。ご要望やご質問はお問い合わせページからどうぞ。